山の天気予報:株式会社ヤマテン
国内山岳予報業務

学校登山

学校登山においては、生徒の安全を第一に考えなくてはなりません。
大自然の中で大人数が登山することは、それがどんな山であってもリスクを伴います。特に、無雪期における気象のリスクとしては、落雷、風雨による低体温症、熱中症などが考えられます。
こうした、あらかじめ想定される危険に対しては、それなりの対策を講じることが必要ですが、登山経験が少ない教員が引率する場合、おのずと限界があります。また、最近は登山ガイドを利用する学校も増えているようですが、登山ガイドでも、ゲリラ豪雨や突然の落雷などの気象状況を予想することは困難です。

そこで、登山前に予想される気象上の危険を予報事業者から入手し、事前に対策を講じることや、登山中に急変する気象状況についてのアドバイスを、山岳気象に詳しい気象予報士から受けることで、登山におけるリスクを大幅に減らすことができ、引率者や登山ガイドの負担を減らすことができます。

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