山の天気予報:株式会社ヤマテン
海外山岳予報業務

公募登山隊・遠征隊

弊社では、国内だけでなく、海外の山岳気象情報の配信をおこなっています。
ヒマラヤ山脈はもちろん、ヨーロッパ・アルプスやマッキンリー、極地、南米、アフリカなど全世界の山岳気象予報を取り扱っています。ヒマラヤやアンデス、極地などにおいては、日本やヨーロッパ・アルプスのような精度の高い気象情報は利用できません。また、これらの地域は観測データも少なく、一般の登山者がご自身で気象判断をすることは難しいのが現実です。
また、公募登山隊や年配者の登山においては、体力的な問題や、スケジュール面から何度もアタックに挑戦することは難しく、少ない回数でアタックをすることが登頂率を高めるために不可欠です。そのためにも、気象情報を利用し、条件のもっとも良いと思われる日にアタックをすることで、登頂率を高めることができます。
また、アタック日に荒天が予想されるときは、事前に対策を取ることができ、リスクを減らすことが可能です。

アルパインクライマー

ビッグウォールや、バリエーションルートを登攀する場合には、壁の中で荒天に襲われると、身動きが取れなくなり、命に係わる事態が想定されます。したがって、気象情報を利用し、好天が予想されるときにアタックをかけることで、成功率を高め、リスクを減らすことができます。

撮影隊

テレビや映画、CMなどの撮影を海外の山岳でおこなう場合には、気象状況が撮影の成否に大きく影響します。
したがって、精度の高い気象情報を利用することによって、撮影隊のリスクを軽減させ、また、撮影の成功率を高めることができます。さらに、ヘリコプターによる撮影などでは、目的とする映像が撮れそうな日を予め予想し、ヘリコプターの飛行が可能な日を想定することによって、コストを大幅に削減することができます。
たとえば、少ない回数で撮影が成功すれば、海外における撮影では滞在日数を減らすことができ、ヘリコプターのチャーター費用を低減することができるのです。撮りたい映像を取れる可能性が高まり、撮影隊の安全性の向上が期待でき、コストが低減できる、まさに一石三鳥です。ぜひ、気象情報のご利用をおすすめします。

予報の伝達手段である衛星電話の手配やレンタルはウェック・トレック社へ。

▼問い合わせ先

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