山の天気予報:株式会社ヤマテン
各種講習会・講演会
山の天気予報:株式会社ヤマテン 山岳気象や一般の気象について講師の猪熊が分かりやすく解説します。
低気圧や高気圧、天気変化が起きる仕組みなどの初歩的な内容から、高層天気図、衛星画像の利用法まで、内容はご希望に応じて対応させていただきます。また、机上の講座だけでなく、山の中で観天望気を学んだり、気象判断をおこなう実地講習も可能です。

ヤマテン主催講座及びその他の講習会はこちら

ヤマケイ登山教室公開机上講座「山岳気象大全講座」受付中!

毎月1回120分、弊社代表の猪熊隆之著『山岳気象大全』(山と渓谷社)をテキストにして、山岳気象について学んでいきます。1回のみのご参加でもOKです。

場所:アルパインツアーサービス株式会社本社説明会場

〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11(第7東洋海事ビル3階)

【2017年】
3月6日(月)春山の気象と温帯低気圧の発達(中級編)
4月3日(月)山岳気象の3要素(基礎)
5月9日(火)天気図の見方と高気圧、低気圧(基礎)
6月16日(金)前線の種類と梅雨期の気象(中級)
7月3日(月)夏山の気象(基礎)
7月24日(月)夏山の気象(中級)
8月22日(火)秋山の気象(基礎)
9月19日(火)秋山の気象(中級)
10月17日(火)高層天気図入門(中級)

時間:19:00〜21:00
受講料:3000円

詳細やお申込みにつきましてはこちら

※4月以降のお申込みにつきましては、後日発表いたします。

ヤマケイ登山教室 山の天気入門 実践講座

登山の成否や、リスクを大きく左右する気象状況。見えない空気の「気持ち」を読める登山者を目指して、雲が語ってくれる空気の様々な気持ちを学びながらの登山。

【2017年】
○2月18日(土)〜19日(日)

※ツアーの日程が2月25日(土)〜26日(日)から変更になりました。ご注意ください。

【戸隠高原と飯縄山】日本海側の冬山でスノーシュー
飯縄山は、日本海側の山岳に属しながらも、妙高頸城山塊や北アルプスなどが北・西にそびえるため、冬季の気象は比較的穏やか。それでも冬型が強まると、吹雪に見舞われます。そうした状況の中で、冬山の危険や気象遭難を防ぐ方法を学びます。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

初級者講習会 山の天気入門

講師:猪熊隆之、渡部均

○4月4日(火)
【金時山】
箱根山カルデラを囲む外輪山で最も高い金時山。金太郎伝説の残るこの山は、富士山の絶景でも知られています。富士山や相模湾が天気に及ぼす影響について学びます。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○5月10日(水)
【大菩薩嶺】
首都圏から近い2,000m峰の大菩薩嶺は、日帰りで稜線歩きを楽しめる山です。関東地方と甲信地方を分ける分水嶺を成し、笹子トンネルを抜けると、それまでの曇天が嘘のように晴れ渡ることがあるように、天気の境界にもなります。風向きによって変わる天気を実感しながら、明るい稜線を歩きます。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○6月17日(土)〜18日(日)
【雲取山から石尾根縦走1泊2日】
東京都最高峰の雲取山は、秩父側、甲州側、奥多摩側とで天候が異なることがあり、天気の分水嶺とも言えます。地形が雲の発生に及ぼす影響について学び、三峰口から石尾根へと縦走する充実の山行です。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○7月4日(火)
【蓼科山】
“諏訪富士”とも称される蓼科山。八ヶ岳のもっとも北西に位置し、中部山岳の絶好の展望台です。北側に佐久平、南西側に諏訪盆地を控えており、盆地が積雲の発達に及ぼす影響などについて学びます。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○8月6日(日)〜8日(火)
【平瀬からの白山2泊3日】
日本海に近く、その影響を強く受ける霊峰、白山。花の最盛期に、花と雲を愛でながら歩く山旅です。飛騨側で発生する積乱雲、日本海から接近する雲など、3日間で雲の虜になる はずです。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○8月23日(水)
【富士山・宝永山から双子山】
富士山の静岡県側は駿河湾や相模湾からの湿った空気の影響で、雲がダイナミックに変化することで知られています。雲の動きやメカニズムを学ぶのに最適なツアーです。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○9月20日(水)〜21日(木)
【尾瀬ヶ原横断】「はるかな尾瀬」と歌われ、至仏山や燧ヶ岳などの名峰に抱かれる尾瀬ヶ原。空が開けた草紅葉の美しい湿原で秋の雲をたっぷりと眺めます。雲が発するサインから今後の天気を読み取りましょう。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

○10月18日(水)
【谷川岳】
日本海と太平洋の分水嶺を成す、谷川岳へ天神尾根から登頂。気圧配置によって、日本海側と太平洋側の天候が大きくことなることを、錦織に染まる山腹を見ながら体感します。

ツアーの詳細やお申込みにつきましてはこちら

※旅行代金、お申込み方法、詳細な内容につきましては http://alpine-tour.com/japan/17atsjsummer.pdf でご確認ください

机上講座、実践講座ともに、日時等や各回の講義内容、お問い合わせ、お申込みにつきましては、アルパインツアー株式会社へご連絡ください。または、下記ホームページでご確認ください。弊社ではツアーに関するお問い合わせは一切、受け付けておりませんので、ご了承ください。

アルパインツアーサービス株式会社:http://www.alpine-tour.com/japan/
お問い合わせ先:kokunai@alpine-tour.com
TEL:03-3503-0223/FAX:03-3508-2529

講師:猪熊隆之のプロフィールとその他の講演予定はこちら

© Yamaten Inc.